レーシックにおけるリスクを理解しよう

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レーシックにおけるリスクを理解しようブログ:15 4 16


我が家は、今荒れております。
…と言っても、ぼくと奥さんの関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前にぼくが体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、奥さんは家のことを後回しにしてまで、
ぼくの面倒を精一杯見てくれていました。

まるでお子さんのように面倒を見てもらっていたぼくは、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

ぼくの回復と入れ替わるように、
今度は奥さんの調子が悪くなってきました。

奥さんはアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで奥さんがやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
食事は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

ぼくは仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、奥さんは事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

奥さんとしては、
「自分は何もしていない」
「主人の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

ぼくとしては、
「ぼくのためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。

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